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整体師紹介

香川県高松市たてやま整体 整体師2.png
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立山 剛 (たてやま つよし)

 

 

整体心理師

オステオパシー治療師

一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所第3期認定ONE(栄養アドバイザー)

NPO法人オーソモレキュラー分子栄養医学協会第13期認定ONE(栄養ナビゲーター)NEW

ラドリー・バレンタイン認定エンジェルタロットリーダ

ドリーン・バーチュー認定エンジェルカードリーダー

1972年 香川県高松市生まれ

 

明治学院大学社会学部社会福祉学科卒

 

ジャパン・ヘルスサイエンス専門学院卒

日本整体心理学協会会員

プロフェッショナル協会会員

1972年(昭和47年)、家族機能に問題を抱える家庭に第三子(三男)として生まれる。

幼い頃は内気で臆病、お絵描きと折り紙と自然との触れ合いが好きな子ども。揶揄、侮蔑、放置といった不条理で不適切な扱われ方をすることの多い家庭と虐めや体罰だらけの学校で神経をすり減らし、少年時代から未来への希望を全く持てず自暴自棄で自己破壊的な日々を送る。自己肯定感が低く自分を大事に扱うことができなかったことに加え、過剰なストレスや栄養不足などによって注意力も散漫になっていたために、小中学生時代には頭部の裂傷や鎖骨の骨折、手の骨折など、大きな怪我を幾度も経験する。学校での授業にもほとんど集中できず、高3の時には卒業が危ぶまれるところまで成績が落ち込む。

大学受験を目前に控えた18歳の時、長年積み重ねてきたストレスの上に受験勉強のストレス、祖父の他界、飼い犬の他界などが重なり、ついに体が悲鳴を上げて心療内科を受診。その後も胃痛、不安、不眠、過呼吸、幻聴、幻視、被害妄想、対人恐怖、強迫観念、強迫行為、連合弛緩、希死念慮など、様々な症状に20年近く苦しむ。心療内科や精神科で処方される薬は徐々に増え、ピーク時には毎日18~20錠ほどの処方薬を服用する。

1年浪人生活を送り大学に入学したものの、相変わらず未来に何の希望も持てないために勉強にも全く身が入らず、卒業後も就職せずアルバイトをしたり下宿に引きこもったりしながら各地を転々。大学在学中に足を踏み入れた演劇の世界にかろうじて自分の居場所を見つけ何とか生き延びるも、根深い人間不信と自尊心の低さがここでも仇となり、30代前半で心も体も更にボロボロになりリタイアを余儀なくされる。また、同じ頃に死の淵まで行って奇跡的に戻って来るような大きな出来事を2度経験する。

その後1年間何もせず心身を回復させながら、「自分に何ができるのか」、「自分は何がやりたいのか」をじっくりと考えた末、以前から興味を持っていた整体を専門学校で学び始める。医学や心理学の勉強を進めていく中で自ずと自分自身の心身や人生と向き合う時間が増えていき、そうこうしているうちにあれだけ自分を苦しめ続けていた原因不明の様々な症状が少しずつなくなっていっていることに気づく。

専門学校卒業後、30代後半で「たてやま整体」を開業。ほぼ同時期に心療内科や精神科で処方されていた薬が一切不要になる。病院での受診も40歳の時に1度自主的にカウンセリングを受けに行ったのを最後に卒業。今日まで再受診はしていない。

整体師になって以降もオーソモレキュラー栄養医学(分子栄養学)や各種エネルギーワーク、トラウマケア、発達や愛着の問題、引きこもりや依存症の問題などの勉強を重ね、筋肉痛や関節痛などの一般的な整体院でよく扱う症状に悩む人のみならず、過去に自分が苦しんできたような様々な不定愁訴に苦しむ人やその家族の支えとなれるよう、日々尽力している。

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◇ここで言う「家族機能に問題を抱えた家庭」とは、子どもの安心や安全が確保されておらず情緒的なニーズも満たされていない、いわゆる「機能不全家族」のこと。

機能不全家族で言うところの「家族機能」には、子どもへの安心感の提供、衣食住など基本的な生活の支援、子どもがのびのびと成長していけるようにするための社会化や教育、家族間での健全なコミュニケーション、家族間の適切な境界線、などがあります。

◆当院の整体師が現在考えていることや感じていることにつきましては、ブログの方に少しずつ書いております。よろしければそちらを御覧下さい。

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◇当院の整体師が過去に受講・修了したセミナーやワークショップなどにつきましては『これまでに勉強してきたこと』のページを御覧下さい。

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