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反射療法

◇反射療法の起源・名前の由来

 

紀元前からエジプト、インド、中国など、世界各地で行われていた療法が反射療法の起源と言われています。20世紀初頭、アメリカの耳鼻咽喉科医ウィリアム・フィッツジェラルド(1872~1942)が現在の形を確立しました。反射療法はReflex(反射)と-logy(学問)で「リフレクソロジー(Reflexology)」と呼ばれることもあります。足裏反射療法は「足つぼ」と呼ばれていることもありますが、足裏反射療法で刺激する「反射区」は中国整体で扱う「経穴(いわゆるツボ)」とは異なるものです。

◆反射療法の特徴

 

反射療法は手のひらや足の裏、顔などにある全身の反射区を刺激することによって血液やリンパの流れを改善し、体内の老廃物の排泄を促進させる整体法です。また心身をリラックスさせる効果やホルモンバランスを整える効果もあり、全身のエネルギーを高めて疲れを癒します。

 

◇当院の反射療法

 

当院の施術では痛みの少ない反射療法を使用します。押し棒やローラーなどの補助器具は使いません。施術は全て手で行います。

→「血液リンパ循環療法」へ

香川県高松市たてやま整体 足裏反射療法.png
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